余命半年を告げられたサラリーマンの苦悩と葛藤を描いた、秋元康原作の小説「象の背中」の内容を象のキャラクターでアニメ化。
命の終わりを告げられた父親と残される家族との限られた時間を、象のキャラクターと切ないBGMで綴る。
第1話は、ある日自分の命に限りがある事を知らされたお父さんが、仕事を捨て家族のために全てを捧げ、天に召されていくというストーリーです。
23日のめざましテレビでこの映像が少しだけ流されていましたが、思わず涙が出そうになりました。
悲しい歌ですが、どこか心地いい気持ちになれます。
「もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ」
この歌詞がとても印象的で、お父さんの気持ちがよく伝わってきます。
日本一泣ける303秒!JULEPS/旅立つ日 完全版〜象の背中〜(初回盤DVD付)
ある朝目覚めたら 神が待ってた
命に終りが来ると そっと知らされた
どうして 僕だけが旅立つのか
運命のさざなみに 声は届かない
一番 近くの大事な人が
幸せだったか それが気がかり
もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ
君と僕が過ごしたときを 思い出しながら見送って
君と逢えて 幸せだった
朝の空見上げ 微笑んで
僕はきっと 日差しになって
見守っているよ 君のこと
見守っているよ 君のこと
象の背中-旅立つ日-(初回特別限定版)
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優しさに涙がこぼれます
やさしくてあったかい
自分が逝くとき…第2話「象の背中-雲の上のお父さん-」はこちら
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